記録型DVD

レンタルビデオ店で扱われているのは再生専用のDVDですが、その他、記録型DVDというものには5つの規格があり、それぞれに特徴を持っています。まず一つ目は、「DVD-R」で、このDVDは一度データを書き込んだら消去できないようになっています。基本的には全てのDVDプレーヤーで再生することができます。このタイプは自作映画のレンタルなどで活用されることも。もう一つは「DVD-RW」で、書き換え可能な規格です。三つ目は、「DVD-RA」で、追記や削除を自由に行うことができます。四つ目の「DVD+R」は一度書き込んだデータを削除できません。最後は「DVD+RW」で、書き換え可能な規格です。機能が優れていればその分、高価格になっていますので、用途によって使い分けることをおすすめします。三番目、五番目のタイプはデータが消去される可能性があるので、レンタルビデオ店では使用されていません。

PICK UP